2002年の歴史

2002.12.20(Fri)ミュージックバトル2002 (小牧市民会館内講堂)

 この日は、花の虜(初の?)平日ライブ。大輔はちょっと道に迷ったので、遅れて到着。なんじゃそりゃ。結構緊張感のかけらもなく、もちろんリハもなく、そのまんま本番に突入した。

 しかしそこはしがない我がバンド。思いっきりミスったりしてるよ・・・あまり無いことだけど、全員が入れなくてやり直した場面もあった。そういう意味では演奏は最低だったといえよう。

 客と言えば、出演者くらいしかいない。なぜみんな残っているのか分からなかったのだけども、どうやら演奏後に抽選会があるらしい。豪華景品がもらえるらしい。それでみんな残ってたんだね。

 ところが、抽選をするはずが人数が少なすぎて、じゃんけんに変更されてしまった。でもそのおかげで、大輔はなぜか順当に勝ち進み、決勝まで行けた。ここで勝てばなんとギター(!)がもらえるとのこと。無茶無茶張り切った結果は・・・(YAMAHAのウインドブレーカーだった・・・鬱)

set list
1.サンシャイン
2.モノローグ
3.春うらら

2002.11.30(Sat)ひさびさのZ (LiveSpot Z)

 Zといえば、よっぱらい大将を思い出すが、最近は元気だろうか。しばらくZに足を運んでいなかったこともあり、Zでのライブは本当に久しぶり。およそ1年ぶりである。その間、Zはスタッフや設備が変わっていて、なにやら「バージョンアップ」したような感じ。壊れてたビデオカメラもちゃんと直っていた(しかもコントラストの調整も以前に比べるとかなりましになっていた)。

 そんな感慨にふけりながらリハをする。ちょっとひさびさな感じもしないではないのだが、ステージ上の音がちとうるさいか。まあいいか、とリハを終え、近くのくるま寿司で前祝いをする。飲んだのは伊藤と大輔だが、大輔は快調にとばしていたようだ。

 本番前、ぜんぜん緊張していないという近藤、なぜかちょっぴりセンチな伊藤。そんな複雑な人間模様をかもし出しつつ、本番にのぞむ。楽屋で気づいたこと。あれだけ壁一面をうめつくしていたバックステージパスが、すべてはがされていたこと。大変だったろうなぁ。

 初めの曲の満月の見えた朝は結構気持ちよかった。が、2曲目のstrawberryはちょっと・・・当日朝に行った練習でもまったくうまくできていなかったから、心配してはいたのだが。 (曲を変えようか、という話も出たくらい)

 その次の3曲は休憩なしで一気に演奏した。それが裏目に出たのか、リズム隊は結構ひきつっていた。息絶え絶え。最後の曲でやっと落ち着いたかな、というリズム隊であった。

 今日の打ち上げは千種のやまちゃん。メンバー以外にEちゃん二人を交え、手羽先をほうばりつつ、閉店まであつい音楽談義が繰り広げられた。次回は伊藤がソロでデビューするのをたくらんでいるらしい。一人股旅がやりたいそうだ。ま、がんばれよ。あ、駅はやってほしいなぁ。

set list
1.満月の見えた朝
2.strawberry
3.モノローグ
4.サンシャイン
5.春うらら
6.ルリアザミ

2002.11.23(Sat)-24(Sun)レコーディング (News90)

 今日この日、私たちはレコーディングを敢行した。前のアルバムを作成してからはや○年。そろそろ音源がほしいなぁと切に願っていた私たちだった。いろいろ検討した結果、2日間で2曲レコーディングすることにした。曲はサンシャインとルリアザミ。どちらも最近の名曲(?)である。

 新川町の堤防沿いに、News90というスタジオがある。入ってみると、なんだかしゃれた感じのバーカウンターがあり、その奥にスタジオとコントロールルームがあった。(そういえば写真をとっておけばよかったなぁ。)エンジニアは一人。ずっとmacの前に座っている。あ、マイクのセッティングとかはもちろんしてくださったけど。

 そんな感じで、まずはドラムとベースから録音を開始。ベースのアンプは別室において、音はヘッドホンで聞く。なんかすげーなーと思いながら、録音に取り組んだ。やっぱり緊張しますよ。間違えたらどうしよう・・・って。で、2曲とるのに4時間くらいかかった。やっと終わったー!と思ったら、近藤と哲也はもぐもぐご飯食べていた。それで交代して、次はギターの録音。今日中に何とか終わらせる、と思いつつ、これも4時間くらいかかったかな。最後にサンシャインの歌取り。一日目はこんな風に終わった。

 二日目。朝11:30に集合と思っていたら、店の人は12時だと思っていたらしく、しばらく寒空の下で待つ。道を歩いているのは、近くの小学校で野球をやっていると思わしきおっちゃんたち。そろいのユニフォームを着ている。あー、昔は俺も野球やっていたなぁ。などと感慨にふけるヒマなく、大輔と伊藤はコーラスの練習に励む。ちなみに二人は11時に集合して、車の中でチューナー(KorgのAT-1)片手に練習していた。(そういえば、このAT-1はもう売ってないみたい。Korgのウェブサイトには既に載っていなかったし)

 何はともあれ、コーラスをとり、またボーカル(ルリアザミ)をとる。その後ちょこっと修正のためにギターを取り直したりして、4時ごろすべての「録音」は終わる。その後ミックスダウンのため、私たちは出番なし。新川堤防で弁当を食べたり、伊藤邸でGrapevineを聞いたりして過ごす。

 午後7:30にもう一度スタジオに集合。ミックスダウンの最終的な修正、マスタリングなどを行い、ついに午後10時、ゴールデンマスターの完成である!ついでにCD-Rに焼いてもらったので、大輔がうちに帰り、人数分のコピーをする。そしてさがみへ。伊藤はすでに出来上がっていた。とにかくうれしい、とは彼の感想である。この後、プレスに出すなどの最終的な作業はあるが、1月26日のライブでは皆さんに披露できるのではないかと思っている。あぁ、うれしいな。

2002.10.12(Sat)TRASH A GO-GO!! (伏見ハートランド)

 すっかり秋晴れの一日となったこの日。ものすごく久しぶりなハートランドでのライブ。出演順は一番最初。ある意味楽チンではある。今日の対バンには、ご存知no time to loseやブラジャーズなど、よく知っている方もいる。ちょっとうれしかったりする。

 今回のSEにはJackson fiveを使い、これまでに無い導入にしてみた。(ジャクソン・ファイブってスペルあってるかな?)そして、あまり緊張しないままにステージ上で気合を入れて、演奏をはじめた。個人的には落ち着いたよい演奏ができたと思ったのだが・・・たとえば2曲目(春うらら)の冒頭部分などは完全に崩壊しており、笑うに笑えなかった。

 とはいえ、まあそれなりに演奏できたと思っている。本当に自分だけがそう思ってるだけなので、全体としてはよくわからない。いつも厳しい意見で僕らをへこませる、ハートランドのイトハラさんも、打ち合わせのときはひたすらハワイの話ばかりだった。唯一演奏に関して話した言葉は、まあ、演奏のほうは、がんばって・・・それだけかい!!ただ、サンシャインの評判がかなりよかった。はやく音源にしないといけないな。しかし何でそんなによく聞こえたのだろう?わからん。

 いずれにせよ、ハートランドではまたライブをやりたいと感じたのであった。ちなみに打ち上げは柳橋の「昭和食堂」。結婚式の2次会と思われる集団がうっとおしい。そこに虜のメンバー、Eちゃん、no time のみなさん、ツツイさんが集合。楽しく楽しく飲んだのであった。(いつものことだが、翌日仕事のあるメンバーもいたので、うちらは先に戻ったのであった。)

後日談。ていうかその日、近藤の車で近藤の家まで送ってもらった哲也が、あろうことか昭和食堂にかばんを忘れてきたらしい。仕方なく近藤は、春日井からまた昭和食堂まで車で戻ったそうな。

set list
1.ナズナ 〜君の住む街へ〜
2.春うらら
3.モノローグ
4.ルリアザミ
5.サンシャイン

2002.9.28(Sat)土曜の夜は (稲沢:伊藤邸)

 伊藤は忙しい。それは彼の仕事にも起因している。そんな伊藤が、久しぶりに一日休みだった日。前の週から「来週はうちで飲むぞ」といきまいており、結局メンバー全員が練習後、伊藤邸に集合した。さらにHちゃんとEちゃんを交え、飲めや歌えやの騒ぎを起こした。

 この日のメニューは、いなりずし、おでん、チキンなどなど。ものすごい量で、とても食べ切れなかった(その一部は大輔宅の朝ごはんになった)。どれもこれもおいしい。うーん、言うこと無いね。テレビから流れる民生やスピッツが心地よい。(哲也がDVDをプレーヤーごと持ってきたのだ!)

 そんな感じで、夜がふけるまで飲み、語り、笑いあった。今回のキーワードは、竹の楽器とディズニーランド、だな。意味不明で申し訳ないが。

2002.9.22(Sun)おめでとう! (シュール・ラ・ターブル・プロヴァンス・アヴェニュー)

 この日は、実は朝からバンドレッスンの日であった。春日井市内某所に集合したメンバー。練習が始まりしばらくすると、お客様。なんとTさん。かなりびびった。Tさんにはスタジオの中に入ってもらって、練習風景を見学してもらう。こころなしか多田野先生もにこにこ、テンション高めだった気がする。

 練習後、Tさんと別れた我々は、スタジオの前にある某持ち帰りすし屋内ですしを堪能。しばらく時間をつぶしたあと、小牧市内の会場に移動し、下見。おや、結構盛り上がっているじゃないですか(披露宴だね)。でもまだ集合時間までしばらくある。ということで、4人そろって漫画喫茶パルへ行き、まったりする。

 で、戻ってきて、結構時間がおせおせのなか、準備をして、2次会開始。もっとひとがうじゃうじゃいると思いきや、少なめな人数で、しかも野外。開放感があっていいもんだなぁ。そうこうするうちに、料理を取ってくるじゃんけんがバンド内で始まったりして、殺伐としていい感じだった。写真もとったし。そういえば、夕日が沈んでいきかけるときのあの色合いがすごくきれいで神秘的だった。でもあれは写真には取れないよなぁ、と思いながら、心のシャッターを切ったある秋の一日であった。

 結婚式というのは、どの顔もすごくいい顔をしている。もちろん一番は新郎新婦であることは言うまでも無い。その幸せを少し分けてもらえるブーケトスがあったりケーキカットがあったり。ケーキカットの前にはお色直し。どんな服装になるのやらとみんなが思っているうちに、我々はセッティング。

 さて、これから演奏だ、というとき、司会の女の方から、「どうしても聞いて欲しいものが有る、と言われ、流れてきた曲は・・・新郎が好きだという「アコースティック・ギター」。うれしい配慮に感謝感激の中、ライブ実行。途中歌手のキューイ西澤の参加もあり、すごく楽しいライブになったと思う。アンコールもあったし。

 そんな感じで行われた2次会であったが、最後の抽選会で、近藤に1等が当たる!!なかみはおかゆなべセットだったが、近藤がこれを使うことはあるのだろうか?大きなお世話だが。
 とにかく、にしざわ夫妻の、これからの幸福をお祈り申し上げる。
 (ちなみに我々はこのあと、先ほどの漫画喫茶に再び立ち寄り、無駄な時間をすごしていた。)

set list
1.strawberry
2.夏のお嬢さん(榊原郁恵)
3.モノローグ
4.Longer Than Forever(BOΦWY)
5.君が好き(Mr.Children)
A.サンシャイン

 友人である近藤の感想:会場の雰囲気がとてもよくて気持ちよくやれました。呼んでくださったお2人に感謝します。2人ともいつまでも仲良くお幸せに!

2002.8.25(Sun)Get’s (ell FITS ALL)

 さまざまな紆余曲折を経て、現在この場所に立っている。この日、夏の締めくくりにはふさわしい(?)ell FITS ALLでのライブ。この感覚、5月のライブ以来だなと感じる。対バンもかなりの実力者揃い。そして花の虜は、トップバッターとして舞台に立った。

 はじめの方はどうもばらばらだ。ん?夏のお嬢さんは、この夏のテーマソングになりつつある。それを2曲目に持ってくる。聴衆からのくすくす笑いをものともせず(ちょっとへこんでたが)つきすすむのみ。ドラムのスティックも根本からまっぷたつに折れてしまったくらい。

 しかし、3曲目くらいから落ち着いてきた。そしていわゆる「花の虜らしい」曲を3曲続ける。これはしっくり来た。演奏していて気持ちよかった。そう思える。バスドラムを鳴らす足はふるえていたけど、まあいいや、と思えた。

 実はこの日、仕事の都合で大輔はリハの直前に来て、しかも演奏が終わってすぐ帰ってしまった。だから全体としてどういう雰囲気だったかは分からない。よければ掲示板に書き込んで欲しい。教訓:仕事は余裕を持ってやりましょう。

set list
1.春うらら
2.夏のお嬢さん(榊原郁恵)
3.ルリアザミ
4.モノローグ
5.枯れない花

2002.8.4(Sun)アマチュアバンドコンサート (春日井市民会館)

 この日は、財団法人かすがい市民文化財団という団体が主催するアマチュアバンドコンサート。もう5回目の開催なんだって。出演するバンドは完全な抽選で決まるのだが、今回運良く抽選で選ばれ、出場することになった。4回くらい連続して出演している運の良いバンドもいるらしい。とにかく我々は、朝早くから会場に行っている近藤を気にしつつ、昼頃近藤宅に余裕で集合し、会場に向かった。(メンバーのうち誰かが、朝9時に集合することになってたの)

 演奏はとても気持ちよくできた。なんと言ってもステージが広い広い。ドラムも一段高い場所にセッティングしてあるし。ただ、客席もものすごく広いので、なんとなく寂しい気もするけど・・・まあ、それはおいといて、MCにヤジが飛んだり、とてもいいライブができたと思う。

 ライブ後、伊藤は仕事のためそのまま帰宅。残り3人は、最後までステージを楽しんだ。いやー、いろんなバンドさんがいるもんですなぁ。終わった後、知り合いに、一番プロっぽかったと言われ、お世辞かもしれないけどうれしかった。

set list
1.サンシャイン
2.春うらら
3.モノローグ
4.夏のお嬢さん(榊原郁恵)
5.ルリアザミ

本邦初公開。集合場所の某邸前。
本邦初公開。集合場所の某邸前。
ライブの様子を、Hちゃんが携帯電話で撮影してくれました。
ライブの様子を、Hちゃんが携帯電話で撮影してくれました。
ちなみに、楽屋はこんな感じでした。
ちなみに、楽屋はこんな感じでした。

2002.7.20(Sat)ソニー稲沢夏祭り (ソニー稲沢)

 夏の恒例行事となった、ソニー祭にまた出演した。今年は、ステージがいつもと逆側に設置されていて、直射日光がもろに当たる。とにかく暑い。そして今年、ついに近藤が甚平を着用。汗だくになりながらの(そしてやっぱり聞いている人が少ない)ライブだった。さらに今回は、みなさんの仕事が終わってからの祭り開始のため、時間も遅いしみんな疲れてないか?(近藤さん、おつかれさま)

 花の虜久しぶりのカバーは、榊原郁恵の「夏のお嬢さん」。これはいいですよ。うん。自分で言うのも何だけど。出だしを歌うのは伊藤。そして近藤へとつながる一連の流れは、なんとなくおもしろさを醸し出している(?)

 終わった後は、やっぱりビール。でも飲酒運転は厳禁よ。いつものメンバー、M君とK君を交え、ウクレレをききながら夏の夜は更けていった。

 ライブ後、伊藤の希望で、稲沢市内でふたたび飲む。途中でEちゃんとかっつんを交え、長いこと語った。伊藤宅で着替えた大輔は、ずっと甚平のままでちょっと恥ずかしかった。

set list
1.サンシャイン
2.春うらら
3.夏のかけら
4.夏のお嬢さん(榊原郁恵)
5.strawberry

2002.7.7(Sun)バンドレッスン開始 (Do! ミュージック)

 花の虜は、よりいっそうのステップアップを目指して、一念発起、バンドレッスンを受けることにした。場所は春日井市のDo!ミュージック。なにせはじめてなもんで、ドキドキしながら4人してスタジオに向かった。昼前から練習をしていたので、お昼ご飯を食べなきゃ、と言って、スタジオの前にあるお持ち帰りの寿司屋によってから、スタジオに入った。(それにしてもこの寿司屋、かなりうまいですよ。伊藤も絶賛!とくにカンパチはおすすめ。)

 講師をしてくださるのは多田野先生。ベーシストである。先生はとてもおちゃめで、気さくな方なので、いい雰囲気でレッスンを受けることができた。でもやっぱりベースは気になるのか、伊藤は集中攻撃を食らっていたが。

 終わった後は、名古屋に向かい、MSP主催のRooftop Star #3を見に行った。時間がちょっとあるので、八剣伝でビールを飲んだ後でrock’n’ rallに入った。(いつも飲んでばかりだなぁ。)とにかく、ライブはとってもよかった!とみんな言っておりました。はい。

2002.5.26(Sun)Get’s (ell FITS ALL)

 長い間お休みをして、そして再始動第1弾!のライブ。本当にライブハウスでのライブは久しぶりで、5か月ぶりくらいか。やっぱり何か違うような違わないような、不思議な感覚に襲われた。新曲が多かったこともあり、あまり地に足がついた演奏はできなかったかもしれない。それでもたくさんの方が見に来てくださり、また、当日何人かの方が声をかけてくださり、非常に感謝している。

 ちょっと気になったのは、「前髪そろえていこうぜ」のバンドの方(名前は伏せとこうw)だが、あれは狙ってやっているんだろうか?くしを取り出して髪をそろえるたびに、客席からはきゃーー!という歓声が・・・・わからん。

 とかいいつつ、対バンは基本的にはすごく良かったと思う。うん。これからもどうぞよろしく。

set list
1.サンシャイン
2.旅立ちの標
3.ナズナ 〜君の住む街へ〜
4.ルリアザミ
5.春うらら
6.I’m future

2002.4.27(Sat)結婚パーティー (ハードロックカフェ名古屋)

 この日は、大輔の結婚を祝って、ハードロックカフェでパーティーを開催した。幹事を伊藤とかっつんにお願いしたから、もう大丈夫だろうと。で、せっかくだからやっぱり音楽が重要だろうと思い、花の虜、あ゜、そしてなごすいの有志による金管合奏をお願いした。

 かっつんの司会で、まず金管部隊による入場曲が流れる。「君をのせて」か。なかなかやるな、と思いつつ用意された席に向かう。でも最後の和音が・・・!(好きな和音なんだけどね) その後、カンタベリーコラールなど2曲を聞いた。さすが彼らはうまいなぁ。

 次はあ゜。あにまると読むのだが、花の虜とは結構深い関係にあるバンド。旅立ちの標はあ゜のために作った歌であることからも、二つのバンドのつながりがわかるね。(といっても、伊藤と大輔くらいしかつながりはないのだが・・・)
 この日は、何人かは参加できなくて、Vo, G, Tamb(本当はSax)の3人で曲を披露してくれた。「冬のかたつむり」と「ヒバリのこころ」。うーん、いいねぇ。

 花の虜は、その後に演奏した。リハもなくいきなりだったけど、まあこういう日だからよしとしよう。
 とにかく楽しかった。メンバーをはじめいろいろ準備してくれた人たち、そしてお祝いに駆けつけてくれた人たち、遠くから祝ってくれた人たち、本当にありがとう。

set list
1.ナズナ 〜君の住む街へ〜
2.ルリアザミ

2002.3.21(Thu)〜25(Mon)花の虜、ついに海外進出か? (ハワイ)

 大輔が結婚した。式はハワイで挙げることになった。それでみんな、ハワイにやってきた。青い海、白い砂浜・・・を地でいくハワイ。ああ、あこがれのハワイ(以下略)

 はじめて海外に行く伊藤。彼はとてもうれしそう。みんないい顔をしている。そして近藤と哲也は、現地でストリートライブを敢行したそうだ。すごいなぁ。ちなみにギターも現地で購入した。さすがバンドマン。えらいっ!

 挙式の後のディナーで、現地で購入したギターを早速利用して、この日のために大輔が作詞し、邦仁&斉弥がそれにメロディをつけた曲「ナズナ」を近藤が歌う。これ、本当なら大輔が歌うはずだったのだが、曲ができたのが出発直前だったので、どうしようもなかった・・・そういえば近藤は、飛行機の中でMDを聞いて必死に曲を覚えていた。あとはお約束のMy Sweetを歌わされて、楽しく夜を過ごした。

 お祝いに駆けつけてくれたみんな、本当にありがとう。また行きたいな。(ちなみに、式の日の夜のホテルでは、大変ご迷惑をおかけしました。どうやら記憶が飛んでいるようなので、ご容赦くだされ。まあ、いつものことだけど。)

2002.2.2(Sat)結婚式2次会ライブ (伏見:つた館)

 近藤の同僚で、いつも花の虜を応援してくださっているしぶさ夫妻をお祝いして、花の虜がライブをした。この日のために、新郎による作詞、近藤による作曲「アネモネ」を練習してきた。近藤の歌唱指導はなかなか(?)で、少ないスタジオ練習の中でどんどんうまくなっていったのが分かった。自分たちも、少しでもいいアレンジを、と思いながら練習に臨んだ。

 PowerPointで歌詞を表示したりするなど、なかなか凝った演出。ふたりともとても幸せそう。やっぱり2次会ってこういう雰囲気がいいのだなーとしみじみ思った。

 アネモネの最後に「新郎ジャ〜ンプ!」はうまくいった(と思いたい・・・)。お二人とも、いつまでもいつまでも、お幸せに!

set list
1.アネモネ
2.旅立ちの標

2002.1.13(Sun)Rooftop Star #1 (club rock’n’ rall)

 MSP主催のライブイベント、Rooftop Star #1のopening actを行った。昨年の#0でもお世話になったが、今回もすごいバンドばかりが集まっている。

 とにかくものすごいイベントになった。客の入りがすごくて、まさに身動きできない状態。モッシュモッシュ。うごーー。とかいいつつ、スキマスイッチのCDを買ってしまった大輔であった(しかもサイン入り)。

 打ち上げもなんだかすごいことになっていた。花の虜代表の伊藤が、腕相撲でバカ勝ちしてたのが、ちょっと誇りに思った。

set list
1.I’m future
2.モノローグ
3.枯れない花

2001年の歴史


2001.12.30(Sun)orange box Vol.2 (ell FITS ALL)
 後から考えると、このイベントはけっこう重要なポイントとなるイベントだった。まず対バンがすごい。SuperFine/no time to lose/バース/楽団とおぼえ(from Tokyo) という今後花の虜と重要な接点をもつであろうバンドが集結。そりゃ気分も盛り上がってくるわ。
 お昼、とおぼえのみなさんと大須の某店にご飯を食べに行く。結構いい感じの店。とおぼえのドラムさんのお知り合いの店だって。
 さて、ライブはと言うと、結構よかったですよ。近藤曰く、「自分的には今までで1番気持ちよく歌えたライヴでした。」だそうな。掲示板にもみなさんたくさんの書き込みがあり、うれしい限り。ただ個人的には、ドラムのcymが倒れたりお辞儀したりするのが多発して、その都度なおしてました。まるで裏方ローディーさん(使い方あってんのかな?)のようだった。うーむ。まあ、とにかく成功したと思って、夜は打ち上げに行った。

set list
1.strawberry
2.旅立ちの標
3.悠久の花
4.夏のかけら
5.モノローグ
6.November〜年末remix version(!?)〜
7.I’m future
8.ルリアザミ
2001.11.13(Sun)HYSTERIA PROJECT〜THE ROCK’N’ROLL Market〜vol.2 (Livespot Z)
     今日はエリザベス女王杯。かっつんは某ごっちを師と仰ぐ競馬ファンでもある。トリコ陣も、競馬新聞を持って嬉々として予想を立てているかっつんには耐え切れず(?)、各人予想を立てて、馬券を購入した。そのままかっつんはWINSに馬券を買いに行き、トリコメンバーは伊藤の同僚の父親が経営しているという中華料理屋に行き、しばし談笑。
 たまたまテレビがついていて、まさに京都競馬場を映し出している。それをみていると、そこの親父が声をかけてきた。僕らの予想について、いろいろと批評している。「ローズバド」という馬をなんだか押しているようだ。「・・・でここからながしてよ、ほんでおめー、あれだがや。」などと、ゴルゴを読んでいた私にも聞こえてきた(一部脚色あり)。
 結果は、誰もあたらなかった。伊藤が買おうと思いながらもやめちゃった馬券。ちょこっとあたった!?とぬか喜びのあと、訪れた静寂。親父は「また当たった。最近は連戦連勝やでかんわ。お前ら、予想したるで、来週も来い。」と喜んでいた。おっかさんもうれしそう。伊藤は「実は息子さんが同僚で・・・」と言い出せるはずもなく、結局そのまま帰ってきちゃった。
 で、ライブだが、伊藤はえらく緊張というか力が入ってて、ライブの後半で指をつっていた。ライブ中に飛んだ人あり、乗りのりの人あり。そういえば、Booth4さんが見にきてたなぁ。ま、そんな感じ。
 For Infinityさんともすっかり仲良くなってしまい、またライブをやりましょう。って。哲也の同僚だったなべちゃん(Vo)が寒そうにしてたのが印象的。そう、ライブ後の路上は結構寒かった。それなのに伊藤とかっつんはケーキ食べに行ってるし。
 実はこの日は、小松さんの誕生日だった。それでケーキをプレゼント。そして、トリコ内サークル「こすへらーす」が結成された。詳細は謎である。ちなみに、打ち上げはせず、千種のガストでお夕食。(しかし、この歴史、なんだかライブのことが少ないなぁ。まあいいか。)


set list
1.November
2.時間のメロディー
3.夏のかけら
4.モノローグ
5.I’m future
6.旅立ちの標
7.strawberry

2001.10.6(Sat)Rooftop Star #0 (Livespot Z)
     MSP主催でおとどけするはじめてのイベント、Rooftop Star。MSPのサイトにも専用のページができて、プレ打ち上げ(?)なんかもあって、なんとなくいい雰囲気の中で、イベントを行った。今回は「プレイベント」的な要素が強く、それはイベント名にも現れているのだが、でもそれだからこそ、落ち着いた雰囲気の中でライブができたのではなかろうか?
 打ち上げは栄まで繰り出して全バンドで行われた。でも伊藤と近藤は、待ちきれなかったのか、打ち上げ前になんとラーメンを食べにいってしまった。どういうこっちゃ?次の日もライブの我々は、かっつんを残して早めに退散したが、フリーダムとムーピーズの宴は朝まで続いたそうだ。
 あ、そういえば、このイベント、虜以外はみんな女性ドラマーだった。なんか初めての経験だったので、少し不思議な感覚に襲われた。うん。


1.みのり
2.茜
3.桔梗
4.ほたる
5.夏のかけら
6.November
7.I’m future

注:2014年現在、MSPのサイトは閉鎖されています

2001.9.2(Sun) Orange Box Vol.1 (ell FITS ALL)
   ついにやってきたこの時。花の虜始まって以来初のイベント主催である。この日のために日夜努力を重ね・・・云々。兎に角、様々なことが初体験であり、そして非常に刺激的だった。メンバーの家族もなぜか勢揃いしていたし。イベントの内容は、とてもよかった。お客さんもたくさん入ったし。そしてこの日、32本限定でデモテープも配布された。悠久の花、桔梗の2曲入り。どうでしたか?>聞いた方
 ところが、虜はそれほどいい調子ではなかった気がするのね。いや、大輔はあいかわらず(というより以前にも増して)腕を振り上げるようになっていたとか、そういうことはいいんだけど、どうやら「顔」(表情)がよくなかった様子。必死の形相に見えたみたいですよ。とくにギター、ドラム。近藤はずっと「冷静」でのれなかった、と言っていたが、今日は外音で言えばボーカルは非常によかったとのこと。近藤は適当に唄った方が調子がいいのか?でもやっぱり、ellの本番には弱い花の虜ですなぁ。
 金子家両親は花束とお菓子を持ってきてたし、あとスタッフCちゃんもおにまんじゅうを差し入れ。バンドさんみんなでいただきました。
 それから打ち上げは、SuperFineさんと大須のつぼ八(だったかな?)で行った。途中でなんと、あのcotton clubさんとB.S.R.さんたちが飲みにきた。いやー、名古屋は狭いね。そんなこんなで、イベントの第1回目は成功裏に幕を閉じたのであった。
 その裏で、FITS ALLに入場せずに1階に入場し、DASEINを堪能した者もいたが。←楽屋ではモニターを前にえらく盛り上がっていた。
1.opening〜Happiness
2.悠久の花
3.モノローグ
4.シュークリーム
5.旅立ちの標
6.満月の見えた朝
7.桔梗
8.枯れない花
2001.8.5(Sun) ハートバザール vs HYSTERIA vs Booth4 vs 花の虜 (ハートランド)
   この日は、花の虜をトップバッターに、非常によいバンドばかりが集まったライブ。初の夜ハートランド。そしてハートバザールというメジャーバンドを迎えての前座。緊張しますなぁ。Booth4は今度ellで対バンすることになっているし。Hysteriaはいろいろお世話になってます。とこんなわけで、結構いいライブができたと思う。ドラムの音もすぱんと決まってたし、なんだか、やっていて気持ちのいいライブだった。
 booth4がドラムの足を落としてしまった、というハプニングアリ、変な子どもの相手をしながらハートバザールを見ていたり、など、盛りだくさんのライブだった。いやー、個人的にはハートバザールのようなバンドはかっこよくて大好きだーーっと思ったので、さっそくCDを買い込み、それにサインもしていただいて、さらに写真も一緒にとってもらった。こんな風にするのは、じつははじめてなんだけど。まあ、いいや。Cちゃんや哲也も、ついでに写真を撮っていた。
 今日は打ち上げらしい打ち上げは行わず、名古屋の西区にあるガストに行く。大輔と伊藤はさっそくビールを飲んでいた。この一杯がうまいんだよなー。
setlist

1.シュークリーム
2.旅立ちの標
3.桔梗
4.モノローグ
5.満月の見えた朝

2001.7.22(Sun) 集中祭 & ソニー祭 (もちのき広場 & ソニー稲沢)
   今年も祭りの季節がやってきた。今回の花の虜は、初物尽くし。まず、初のアコースティックライブ。小松さんの機材も参加。いやー、しかし暑い。このライブは集中祭でのトップバッターとして行われたものである。昼の1時。なぜか、写真を撮ってる子達がたくさんいて(中学の部活みたいだった)、少し有名になった気分。あー、いろいろ用意してくれた集中チ療室の方(とくにちほちゃん)どもありがとうございました。

 続いて、このままソニー稲沢に移動。この時点で大輔は頭くらくら状態。いつもの不摂生がたたっているようだ。車に機材を積んで、3台程度で移動。このほかにもM君の車、電車で移動したK君などがいたが、まあお疲れさまでした。
 ソニーではやはりトップバッター。まあこの後は飲むだけなんで、別にいいんだが。ここでの初物は、甚平。近藤を除くメンバー3人が、甚平でそろえてのライブ。近藤は相変わらず近藤だった。そしてテレビは当たらない。せめてゲーム機とかあたらんのかな?毎年感じるんだが。あ、そういえばダブルヘッダーと言うのも初めてだったかもしれない。

set list
#集中祭(全曲アコースティック・バージョン)←あたりまえだけど
1.アコースティック・ギター
2.満月の見えた朝
3.空
4.悠久の花
5.旅立ちの標
6.My Sweet

#ソニー祭
1.シュークリーム
2.旅立ちの標
3.November
4.モノローグ
5.満月の見えた朝
6.I’m future
2001.7.1(Sun) 花の虜 vs YELLOW LIOT (Livespot Z)
   ell FITS ALLでのイベント、Get’sの興奮さめやらぬ7月1日。僕たちは愛すべきZでまたライブをした。この日は久しぶりに2バンド。時間にも結構余裕がある。充実感あふれるライブができた、そう感じている。いまは。これぞ花の虜の王道。この選曲を御覧。これこそあなたが求めていたもの。そして私が求めていたもの。久しぶりのHappinessはどうよ?
setlist

1.満月の見えた朝
2.モノローグ
3.シュークリーム
4.Happiness
5.旅立ちの標
6.悠久の花
7.桔梗


2001.6.24 (Sun) Get’s (ell FITS ALL)

 Get’s とニュータイプは何が違うのか、という命題はさておいて、2か月ぶりのell FITS ALL。先日対バンしたno time to loseのみなさんや、News Casterのみなさんなど、「知り合い」?バンドがいくつかいた。そのためかどうかわからないが、楽屋の雰囲気は非常によかった。これほど雰囲気のいい楽屋は初めてかもしれない。もともと虜のメンバーは「シャイ」(by かっつん)なため、これまでお友達バンドといえるようなものは存在せず、わずかにWEBサイトのリンクでつながっている、という寂しい状況だったのだ。

 さて、演奏はまた課題の多いものとなった。いつもその言葉を書いているような気もしないではないが。リハはとてもうまくいったのに、なぜか本番が・・・。かいさんによると、以前の花の虜に戻ってしまったみたいだった、とのこと。近藤の調子もあまりよくなく、声が出にくい状況。
 虜の前がno time、あとがhi*limitsと、大御所に囲まれてより下手さが目立っていた。何が悪いのか。「全部」と答えられる。しかし、具体的にその課題をつめていかなくては、なにも解決しない。とりあえず、次回までの課題。次回はもっとリラックスしていこう。

 ところで、ライブが終わったあと、すっかり仲良くなったno timeのメンバーとクレバスのつついさんと一緒に飲みに行った。Cちゃん独走ぎみ。Yっちゃんは逝ってました。近藤と伊藤は参加しなかったので、次回に期待である。というか、次回のライブのチケット売っちゃったし。打ち上げはいっしょにやるか。

 夢は、Zでの虜とno timeの対バンである。

setlist
1.旅立ちの標
2.I’m future
3.シュークリーム
4.ほたる
5.モノローグ
6.満月の見えた朝
2001.6.3 (Sun) Band’s Square(若宮大通公園)

 今日は天気がよい。非常に気持ちがいい。というより、暑い。そんな感じで、練習を終えて若宮大通りに向かった。伊藤が仕事だったので、間に合うかどうか心配だったが、なんとか間に合った。終わりから2番目の出演だったため、それほどお客さんがいたわけでもなかったが、なんかすごくアットホームな感じがした。久しぶりの野外だから、余計にそう感じたのかもしれない。

 演奏は、メノウでドラムのバスドラのビーターがすとん、と落ちてしまったり、最後の最後にばちを飛ばしてしまったり、といいとこなし(ドラム)結構へこんでいたけど、野外ということでなんだか気が大きくなっており、まあいいか、と思っている。(←それじゃだめだろヲイ)
 メノウもすこしアレンジを変えてみた。どうだったろうか?常に変化する花の虜をこれからもどうぞよろしく、である。

setlist
1.満月の見えた朝
2.メノウ
3.悠久の花
4.モノローグ
5.I’m future
2001.5.26 (Sat) Brash vs Napeal vs 花の虜 (LiveSpot Z)

 この日は、初めて(?)の土曜日のライブ。そして、半壊気味の大輔。なんといっても、締め切り前。Cちゃんと一緒にモカ飲みながら耐えがたきを耐え、寝ずに当日を迎えるのであった。いや、しかしやっぱりZはおちついてしまう。かって知ったり、なじみの店、大将、いいちこ持ってきて!的な雰囲気があるんだな、やっぱり。
 リハもなぜだか長時間やっていたし、こちらもわがままもいろいろ聞いてもらった。リハは逆順なので、虜は一番最初のリハ。あとのバンドが押せ押せになってしまって申し訳ない。(いや、押せ押せというよりは押し押しだな。)

 リハ後、ミニストップでリゲインを補給。おまけの印鑑がついていた。印鑑じゃなくてはんこだな。どちらにしても不要。今は家のコタツの上にただおいてある。

 で、ライブは、ほたるの特別バージョンを久しぶりに披露。これは「夏の大ほたる」(by ige)うーん、すっかり忘れていたこの感触。久しぶりに昔のビデオを見て思い出すのに一苦労したもんね。モノローグもほぼ完成した。後ろにちょこっとくっついた感じね。

 ライブ終了後は、みなさんでほたるを見に行ったようだ。しかし、半壊気味の私は、ほたるを見に行くことはせず、ふらふらと下宿に戻ることになった。あとから聞いた話だが、結局ほたるを見ることはできなかったようだ。せっかく次の日が休みだったのにね。午前3時から4時ごろ戻ってきたそうだ。お疲れ様でした。

setlist
1.茜
2.I’m future
3.満月の見えた朝
4.桔梗
5.ほたる
6.モノローグ
2001.5.26 (Sat) K’s Studioついに始動!

 Zでライブのあるこの日、午前11時にメンバーが某所に集まる。ここはK’s Studio(工事中)。花の虜念願の専用練習スタジオである。さすが小松さん。やることがちがう。
 まだまだ工事中で扉がついてないので、昼間しか練習できない。(このときはまだエアコンもなかった。)それでも、人目を気にせずお茶を飲むことができるし(普通のスタジオは禁煙禁食禁飲である)、もう最高。こんなまだ工事中なスタジオだが、やっぱりいいね。うん。
2001.5.4 (Fri) Rising Generation(ハートランド)

 2度目のハートランド出演。2週連続のライブ。そして東京からの強い味方。そんなこんなに支えられながらも、ライブは敢行された。前回と違って、遅刻者もいなかった。ただ、ハートランドが作成したチラシに使用されている写真が、ちょっと・・・という感じではあったな。ヴィジュアル系と間違えられそうな感じの写真だった。

 ライブ自体は、なかなか楽しくできたように感じる。うん、楽しかった。うん。哲也の髪の毛がおかしくても、大輔が髪を切ったとしても、いいんです!と、2週連続で髪の毛ネタが続いたライブであった。

 ライブ後、ラーメンを食べにいく。そこで、伊藤にある種類のサングラスをかけると大門になることが判明した。しかも、本郷亭はやってなかったので、天下一品に行ったときのことだったのだ。まあ、どうでもよいのだが。

 昼からのライブはつらい、ということだけは、はっきりとわかったライブであった。

setlist
1.モノローグ
2.悠久の花
3.茜
4.満月の見えた朝
5.桔梗
2001.4.22 (Sun) ニュータイプ(ell FITS ALL)

 ell FITS ALLでの久しぶりのライブであった。この日の出演はいちばん最後。メンバーはちょっと待ちくたびれた感じがあったか?いつもどおり牛丼を食べて、出演。
しかし近藤が物販用CDをおうちに忘れてきてしまい、急遽大輔の家に取りにいった(しかも家が汚くて見つかるまでにしばらく時間がかかったらしい)。哲也はなんだか意味不明な言葉を発していたし。大輔は伊藤によって髪の毛を立たされようとしていた。ドライヤーでがーっとやったりして。近藤とか面白そうにやってたし。でも結局中途半端なままであった・・・

 楽屋ではブラジャーズの森下さんが炸裂。さらに、no time to loseが6/24にここでやる、と聞いてびっくり。また対バンできますね、とにこやかにお話をした。いいバンドなので、楽しみだと思った。
 ハイパービームは「こーのーちょうしでぇー、イメージをもっともっと・・・」と客に歌わせていた。これがいいか悪いか、は後世の判断にゆだねたい。が、とにかく、対バンにも恵まれて、いい感じのライブだった。

 そして今回は新曲が2曲。メノウとモノローグ。メノウって何?さあ、僕も知らない。なんて。モノローグは、まだまだ発展途上の曲。それゆえ、これからに期待、だろう。

setlist
1.メノウ
2.I’m future
3.悠久の花
4.モノローグ
5.November
6.満月の見えた朝
2001.4.18 (Wed) メールマガジン『トリトリ通信』創刊!  トリコ広報部の活躍により、花の虜メールマガジン『トリトリ通信』がついに創刊した。見てよし、読んでよし、食べてよしの3拍子そろったメールマガジン。広報部のCちゃん、いつもいつもありがとね。ちなみに第1号は「べたな」内容だった、とCちゃん談。こちら(※)からも購読申し込み、解除ができるので、皆さん、どうぞよろしく。
2014年現在、メールマガジンの購読申し込み・解除ページにはアクセスできません。
2001.4.7 (Sat) お花見リベンジ(松坂大輔風)

 この日、稲沢市内の某堤防にて、花の虜の花見が行われた。昨年は岐阜県で花見をしたが、寒いだけで花が咲いていなかったという寂しいことになっており、今年こそは!という意気込みのあらわれた花見であった。
 天気は快晴、桜は満開。伊藤は前日より場所取りをすすめ、もう定番のちらしずしを作って登場。さらに「すきやき」も用意されている。う〜ん、でりしゃす。

 夜はそのまま伊藤宅にて飲むことになったのだが、早々にみなさんダウンしてしまった。まあ、楽しい楽しい飲み会ではありましたな。
2001.3.24-25 (Sat-Sun) 温泉ツアー

 伊藤の「たまには温泉でも行ってゆっくりしてーなー。」という一言から企画された、西浦温泉へ旅行。出席者はメンバー、小松さん、Cちゃん、Eちゃん。 11時に大輔の下宿に集合することになっていたが、近藤が10分遅れ、Cちゃんは40分遅れ、 伊藤はお仕事で12時30分ごろに到着した。(哲也は夜に旅館に到着。お仕事お疲れさま。)ところが、小松さんには実は誰も連絡しておらず、刈谷の横綱で昼食をとりながら合流することになってしまった。これは大輔と伊藤とのやりとりがかみ合ってなかったからである。小松さん、ごめんなさい。

 さて、大輔宅を出発した5人が伊藤車に乗りこむと、さっそく後ろに座った3人が乾杯する。助手席の近藤はあいかわらずひょうひょうとしている。伊藤はとても酒を飲みたそうにしていた。
 横綱で小松さんと合流。(横綱は、港店の方がうまいと思う。)虜恒例のあみだくじで乗る車を決める。そして一路蒲郡をめざす。途中で、海を見たりしたがとりあえず予定通 り旅館「南風荘 海花(かいか)」にたどり着いた。
 ところで、旅館の前に「いかにも人工です」というビーチがあった。砂浜とかもあった。そこで裸足で走るフローネたち。

 チェックインを済ませ、お部屋に。おー、何とも豪華。ひろーい。
 さっそく浴衣に着替え、お風呂にはいる。そいえば、伊藤の浴衣、一番大きいのを頼んだのに小さかった。彼の名誉のために言うが、どの浴衣もほとんど大きさがかわんないんだよね。うん。

 たらふく飯を食べ、飲み、いい感じで宴会が終わる。そこからまた入浴。近藤と伊藤は、露天風呂に3時間もつかっていた。こっちは待ちくたびれてしまったよ。 ところで、いちばん最後まで起きてたのはCちゃん。某テレビ番組で、吉本の芸人が歌う「明日があるさ」のPVを見ていたんだって。

 西浦温泉2日目、朝、5時45分。伊藤、小松さん、Cちゃんが起きて、日の出を見ようとする。しかし雲っててだめだったみたい。 そんなこととはつゆしらず、爆睡の僕ら。
 さあ、起きて朝食。えびをだしにとってあるみそ汁がうまかった。そして朝風呂に。気持ちよさを全面 に残して、旅館をチェックアウトしたのだった。

 本日まわったところは、浜名湖。うまいうなぎやに行くも「臨時休業」。伊藤はかなり悔しそう。実は大輔は10日ほど前にこの店に来ている。しかたなく違ううなぎ屋を訪れる。おなかがふくれた後は、フラワーパークで、写 真撮影(?)。雨が途中で降ってきてげんなりする。そして、いちご狩りへ。また食べるんか、と思ったが、以外と食べれるものだ。しか 30分1,300円は結構高い。

 最後に名古屋にもどって、いつも虜を見に来てくれているEちゃんのライブを見る。彼女は僕たちが来たことにとても驚いていたようだった。その後、大輔の家に戻る。そのままピザパーティーに。 鉄腕DASHをみながら、無言でピザを食べることが多かったと思う。

 ひさしぶりにたくさん笑ったような気がする二日間だった。
2001.3.4 (Sun) ザ・虎の穴 vol.149(ハートランド)

 ライブ2連ちゃん二日目。この日は昼からのライブ。あいにくの雨模様の中、ぞくぞくとメンバーが集結。大輔はハートランドに行くのは始めて。少し早めに着いてしまったけれども、まあ、良いかと思って路駐してたらへんなおっさんが違反車になんだか紙をぺたぺた貼っている。コリャいかん、と思って、すぐに駐車場に入れましたさ。
 そしで、トラブル発生!!いつまでたっても哲也が来ない。 この日虜は9:20集合だったが、10時になり出演者の打ち合わせが始まってまもなく、やっと登場。聞くと、8:40頃起きたとのこと。そりゃ寝坊だよ。小さくなりながら打ち合わせの場所に入ってきた。

 そんなこんなでトップバッター。朝いち、というか昼いちというか、そんな感じで、しかも少し短い演奏時間。決して満足満足、という演奏ではなかったけれども、楽しく演奏できたと思う。Sさんは「昨日が個人的に物足りなかったから、今日は来てとてもよかったよ。」と言ってくれた。

 それで、これは実はハートランドのオーディションも兼ねているのだが、見事に合格。もちろん、すぐにレギュラーというわけではないし、しかも土日にしかライブができないという制約があり、今後は野外のイベント中心で組む、ということだった。
 さまざまなアドバイスを受けたが、ひとことでいえば「Back to Basics」。それを考えるだけの頭はあるはず。そこらへんの勢いだけの若いバンドとは違うんだから、なんてことも言われた。近藤は発声練習の方法を聞いていた(腹の上に電話帳を置いて、それをふん、ふんと持ち上げる)。ドラム、ベースに関しても、「ウラ」を感じることなどが指摘された。これらはもちろん、自分でもわかっていることなのだが、こう、改めて言われると、ねぇ。

 終わった後、Bっくりドンキーにて昼食をとり、MSPのJちゃんの誕生日会をするため、大輔の家まで移動。その日は家で打ちあがることになった。

setlist
1.満月の見えた朝
2.I’m future
3.みのり
4.桔梗
5.旅立ちの標
2001.3.3 (Sat) もちのき広場

 この日、花の虜始まって以来のライブ2連ちゃん。まずはもちのき広場にてライブ。もちのき広場といえば、ある意味目標だった場所。意気揚々と練習を終え、栄に向かうメンバー。行く前には、ココ壱も食べました。
 もちのき広場に着くと、もう始まっている。以前に一緒にライブをしたHysteriaさんもいた。

 それにしても、寒い。何とかならんのかいな。そしてたまたま大輔の知り合いのCちゃんがいて、ちょっとびっくり。

 何てことを思っていたら、やっと出番になった。時間は30分以上押してる。そして真っ暗。気分は甲子園の第4試合延長戦。でも、なんだか気持ちいい。街のネオンが、ちょうどスポットライト(とまではいかないが)みたいで、きれいだった。
 演奏はそれほどよいものではなかったし、お客さんもほとんどいなかったんだけど、ナリィさんの「足を止めてくれたひとで、途中で帰った人はいなかった」という言葉を聞いて、とてもうれしかった。 こういう経験が、力になっていくんだなぁ。そう感じた一日だった。

 そしてその後は、翌日のハートランドに向けて、また練習。練習後、4人だけで打ちあがる。場所は小牧市内の一氣という居酒屋だった。この居酒屋は、外見と中身が妙にミスマッチで、伊藤はひどくそれをいやがっていた。まあ、彼は軟骨の唐揚げが食べたいだけなんだが・・・

setlist
1.Happiness
2.満月の見えた朝
3.シュークリーム
4.悠久の花
5.旅立ちの標
6.I’m future
2001.2.12 (Mon) 花の虜 vs ライラック vs The Server(Live spot Z)

 久しぶりにZでライブ。当初一番最初に出演する予定であったが、いろいろと事情があって、結局最後の出演になった。この日は昼間にB.S.R.がワンマンを行っており、僕たちの入り時間とちょうどかぶっていた。ちょこっとだけライブを聴いたが、やっぱり最後は「あの曲」だった(笑)。

 今回のライブは「Another Box」。誰が命名したか忘れてしまったが(おそらく伊藤)、昔の名曲をはじめ、今は封印してしまったはずの曲も披露した(→The Band Has No Nameね)。
 この曲中、途中で「終わって」しまったと感じた方々数いるようだったが、あれは消して終わりなのではない。ましてや、伊藤が疲れ果てて休憩を要求したのでもない。ここから先は私見でメンバーがどう思っているかは知らないが、あれも「曲」なのだ。観客の「?」という表情、そしてそこから流れ出る雰囲気。すべてが曲である。あるクラシックの曲で、聴衆のブーイングを曲に取り入れているものや、吹奏楽曲でニューヨークの街の音をCDで流すように指示してある曲があるが、それと似ている。そう、すべては計算され尽くされている。だからこそ封印されていたのだ!・・・(ここら辺でフェードアウトね。)

 まあ、しかし、とにかく、なんだか、いつになく緊張して、ひどくできの悪いライブだった気がする。ただ、Zの大将がはじめて誉めてくれたことを、伊藤は素直に喜んでいたようだ。しかし、このバンドを長い目で見たときに、どの方向に進んでいくべきなのか。どういう音楽を目指していくのか。そして、「客に飽きられないためには」どうしたらよいのか。課題は山積している。
 この日の打ち上げは、「いつものところ」覚王山吾平。メンバー、小松さん、MSPという身内だけでの打ち上げとなった。
  1. マーガレット
  2. LIFE
  3. 時間のメロディー
  4. The Band Has No Name
  5. 桔梗
  6. 悠久の花
  7. I’m future



2001.1.7 (Sun) Get’s(ell FITS ALL)

  新世紀最初のライブは、ell FITS ALLでのライブ。ライブはダイアモンドホール以来なので、少しからだがなまっているかな?
 今回のライブはなぜか知り合いが多く出演していた。もともと、バンドが足りないから誰か紹介してくれないか、と言われて紹介した後輩のバンド(てふてふ)はいいとして、最後に出演したバンドのベースが、実は高校時代の後輩だった。階段のところで、なーんか見たことあるなぁ。まさかなぁ。と思っていたけど、そのまさかだった。さっそくメアドや電話番号を交換してしまう大輔であった。なんせ、7年ぶりだし。
  1. I’m future
  2. Happiness
  3. 果てなき夜に包まれて
  4. 悠久の花
  5. みのり
  6. 旅立ちの標

 

2001.1.3 (Wed) 鍋を囲んで新年会

この日、大輔宅に皆が集合し、伊藤の作ったちゃんこ鍋(あわせみそ風味)を堪能した。(リーダーは欠席)
 きれい好きの小松さんは、大輔の部屋を見るなり、「きたねー」と言って、掃除を始めた。大輔は、ほこりによるアレルギーで調子を崩す。それでも、ちゃんこはおいしかったよ。
 一段落ついてから、とりとり新春企画、「書き初め」を行う。これ、プレゼントするって言ってるけど、誰か欲しい人いるのかなぁ?

2000年の歴史


2000.12.24 クリスマス記念、スタジオライブ

 花の虜には、いくつかの封印されている曲がある。その中に、冬の情景をせつなく歌った曲がある。その名は、「White scene」(ポケットに収録)。もうポケット自体を封印しているため、なかなかこの曲を聴く機会がない。この曲の初あわせの時、メンバーは曲をあまり覚えていなかった。それほど長い間の封印を、この日、ついにといた。
 小牧市内の某スタジオに、MSPの二人とAちゃんを招いての、クリスマススタジオライブ。赤いサンタ帽をかぶった4人を見るやいなや、爆笑される。ライブはそんな感じで始まり、途中プレゼント交換(曲がなっている間にプレゼントを交換する、あのなつかしいやつ)をはさみ、計4曲を披露。なんだかいい感じで演奏できた。
 しかし、近藤は打ち合わせをしていても、あまり覚えていないことが多いなーと思った。

  1. White scene
  2. Happiness
  3. 旅立ちの標
    (プレゼント交換:曲は適当につけた。)
  4. 満月の見えた朝

2000.12.16 トリコ、一年を振り返る

 この日、トリトリ企画で、インタビューが行われた。お題は「2000年をふりかえって(仮)」。練習終了後、MSPの二人と、途中参加の小松さんと小牧市内の居酒屋Mにて。お酒を飲みつつ、MSPの用意してくれた2000年振り返りシート(勝手に命名)を見ながら、つらつらと話をした。
 もう全然覚えていない昔話から、なんでこんなことまで覚えてるの?という話まで、いろいろ語った。近藤の一言感想もおもしろい。ここら辺の詳しい話は、次回のライブで配布される予定の虜のとりこに掲載される予定。みなさま、お楽しみに。
 自分はと言えば、哲也の持ってきた頭の体操をずっと考えていて、なかなか頭を使った。いや、難しいんだわ、これ。しかも、2つ目に持ってきた体操は、未だに答えわからず。問題の内容が知りたい人は、個人的に連絡をとってくれれば、教えますが。(インタビューはどうしたんだ!!)

 

2000.11.19 Live Spot Z Presents 「伝承」(ダイアモンドホール)

  伊藤の目標は、ある友達バンドと一緒にダイアモンドホールで演奏することだった。今日この日、その目標の半分が達成された。そう、あのダイアモンドホールでのライブを行ったのだ。よくプロのミュージシャンのライブを見に行く、あのホールでのライブ。メンバー一同、どきどきしていた。
 一番最初のドラムの音にびっくりするくらい、なにかくるものがあった。響くものがあった。もちろん多くの課題は残っているものの、それでも一歩先に進まなくてはならないことを予感させる。踊ってくれた人、リズムを取りながら聞いてくれた人、微動だにしなかった人などさまざまいると思うが、花の虜の晴れ舞台をしかと目に焼き付けておいて欲しい。いつか、もういちどダイアモンドホールでライブをするまで。
 ただ、スモークたきすぎで、ドラムから客席は見えなかった。さらに、楽屋まで白っぽくなってて、ちょっとやだった。
 これで花の虜20世紀のライブはすべて完了となった。
 今回の打ち上げは、他の出演バンドと一緒にZで行った。社会人バンドの花の虜は、誰よりも遅くZに到着したくせに、翌日の仕事などを考えて、すぐに打ち上げから出てきた。

  1. 桔梗
  2. 旅立ちの標
  3. メドレー
    (November〜Sunny Road〜憧憬〜時間のメロディー〜満月の見えた朝〜November)
  4. 悠久の花
  5. 果てなき夜に包まれて
  6. 枯れない花

11月12日(日) ステンレスライブを見に行く。

 この日はリーダー、てっちゃん、兄の3人でクアトロにステンレスを見に行く。ここまでメンバーが揃って見に行くライブはあまりないかも。兄はいつも通 り最前列で、ドラムの大谷兄を見ていた。ドラムで兄。そんな共通点がますます兄の心を虜にしているらしい。終演後、用事があった兄を除いたメンバーで、ステンレスさんと談笑。リーダーはCDにサインまでもらっていた。「僕たちも早くステンレスさんと対バンできるように・・」というリーダーに大谷兄弟(弟はボーカル)は「いやいや、何を言ってるんですか・・」と照れ気味だった。7月のライブの時に渡したCDも聴いてもらえたみたいだ。ただ、肝心な感想を聞くのを忘れてしまった。今度、また聞いておこう。(ちほ)

10月31日(火) J-BEAT!

名古屋テレビ「J-Beat」にて花の虜が紹介される。先日撮ったPVが流れ、19日のライブ告知やHPなど、いろいろ宣伝させてもらったようだ。(ちほ)

10月21日(土) 兄26才飲み会 兼 リーダーインタビュー

 この日は兄の26才の誕生日。練習を終えたメンバーを含め総勢7人でマンボウという飲み屋へ行く。(小牧でいう「いつもの店」その2。その1はラーメン屋の豚福)てっちゃんから日本酒がプレゼントされる。見事なまでの兄弟愛。(仕込みだというウワサも・・)それと平行して次号の虜のとりこに載せるリーダーのインタビューが行われる。他のメンバーはリーダーの生い立ちにかなり興味を持っているらしく、みんな真剣に聞いていた。やはり、王子様だからだろうか?(ちほ)

10月7日(土) FMハイホーにて番組収録!

 巡り巡って「Sunny Road」が奈良のコミュニティFM局「FMハイホー」に届き、局の方から「30分番組をやってみない?」とお話を頂いた。こちらこそぜひぜひ、という感じで花の虜ご一行様、奈良まで観光がてら出掛けることに。修学旅行生に混じりながら法隆寺を見学したあと、サテライトスタジオがある白鳳女子短大へ。今回はMSPの2人が進行、花の虜がゲストという形をとった。入念に練り込まれた進行表を元に、アコースティックライブなどもやりつつ喋っていくと、楽しさの余り時間オーバー。しかしディレクターさんのご厚意により30分番組を2日に渡って放送させてもらえることになる。自分たちで番組を作るという、とても貴重な体験をさせて頂いた。どうもありがとうございました!この日の模様は、音源が入り次第アップしますので、お楽しみに!(この日の発見*リーダーは「夢殿」の発音がおかしい)(ちほ)

10月1日(日) Bella IIのコメントトリ

 11月18日放送の名古屋テレビBella IIに出演させてもらえることになり、そのコメントを撮る。場所は練習スタジオ近くの公園(?)の様なところ。インタビューではリーダーがNGを出しまくる。兄もてっちゃんも表情が固い・・というかぎこちない。しかたないか、テレビだもんね。緊張するわな。諸事情により顔が出せない伊藤くんは、インタビューでは下を向きっぱなし、スタジオの演奏シーンでサングラスをかけていた。人相悪すぎ。変なバンドだと思われたらどうしよう・・・。(ちほ)

9月29日(金) ZIP-FM「Find Out!秋の決戦」

 7月に無事グランプリを獲得したZIP-FMのインディーズ発掘プログラム「Find Out!」。この日は7〜9月のグランプリからさらにグランプリを選ぶ電話投票が行われた。深夜にも関わらず、たくさんの方が参加して下さった様だ。メンバーもそれぞれ電話をかけるが、残念ながらグランプリならず。(ちなみにグランプリを獲得したのはELLのレギュラーバンド、スナイパー)。(ちほ)

 

2000.9.24 PV撮影

   NテレビのSさんのカメラで、バンド結成以来はじめてのPVを撮ることになる。はじめはスタジオで、そしてその後は稲沢公園に場所を移して、またまた撮影。曲は「満月の見えた朝」。ラジカセから流れる曲に合わせて、体を動かす。(もちろん、他の3人は楽器を弾くのだが、自分はする事がなくて、ねぇ。)
 いい天気だった。赤ん坊を抱いた女性も、一緒にリズムを取ってくれたし。いや、しかし、プロの人がPV撮る時って、いったいどのようにしてやっているんだろうか?いちど現場に潜入してみたいものである。(できればスピッツなんかがいいな。ついでにエキストラで出演できたら、もっといいな。)

某NテレビのSさんのご協力により、記念すべき花の虜1stPVが作られることになった。曲はテレビやラジオでおなじみの「満月の見えた朝」。まずは練習の合間をぬ ってスタジオでの演奏シーンから撮影。午後からは場所を稲沢公園に移し、野外でのシーンを撮る。この日はびっくりするほどの快晴!芝生の広場は家族連れやカップルでいっぱい。そんな中で楽器を持ち、ラジカセから流れる音に合わせて動くメンバー。・・本物っぽい(笑)。他にはボールで遊ぶさわやか虜や、4人で語り合いながら歩く仲良し虜の姿を撮ったあと、最後の難関(?)カメラを鏡に見立てたシーンへ。照れながらも演技するメンバー、何度かNGを出しつつも、無事終了。出来上がったPVは10月末に名古屋テレビの「J-Beat」で紹介してもらえるらしい。楽しみ楽しみ。(ちほ)

2000.9.17 ell FITS ALL:ニュータイプ

 この日のテーマは「ぎょい〜ん」(by伊藤)。それを象徴するように、ベースのラインから始まり、全6曲を演奏した。(そして衣装は黒にそろえた。)
 新しくなったellの3階にあるFITS ALLに行くのは初めて。以前のE.L.L.と比べると、格段に広くなっている。それは、ステージも、客席も、そして楽屋も(トイレもきれいになってたね)。そこに6つのバンドが集結した。花の虜の出演は3番目だった。
 やっぱりステージが広いから、やってて楽しかった。そんな感想をメンバー一同持ったようだ。しかし、ステージ上での音作りなど、まだまだ課題が多いことも実感。次回のダイアモンドホールでのライブに向け、さらに気合いを入れることになる。
 (そして打ち上げはもう定番の吾平!)
  1. みのり
  2. こころ
  3. 満月の見えた朝
  4. 果てなき夜に包まれて
  5. 桔梗
新しくなったELLで初ライブ。今まで出ていたイベントより1ランク上(?)の「ニュータイプ」に出演する。以前も対バンしたことのあるパイエナキングエレクチオンさんも兄弟バンドだということが発覚。「花の虜も兄弟なんですよー」と話しかけたところ、「ああ、あのボケ兄弟でしょ?」とかわされる。そういうキャラの人なんですよ、パイエナ兄は。 打ち上げはまたしても覚王山「吾平」。今回はサービスオムレツが出なかった。残念。(ちほ)

2000.8.27 LIVE SPOT Z:PINK ELEPHANT vs 福井大輔 vs 花の虜(出演順)

 花の虜もほかの二つのバンドも、まるっきり音楽性の異なる3つのバンドが集合した今回のライブ。出演は一番最後なので、「アンコール」も期待していたが・・・(もちろんどの曲をやるかなどの準備は全く行っていない。)
 それでも、いい意味で、アレンジを変えたりするなど、これまでになくアグレッシブなライブだったのではないだろうか。今回のラスト曲のほたるは、それが特に現れていたといえる。今後も、こういう形のアレンジを増やしていきたい、とは伊藤の弁。
 打ち上げは、いつものように覚王山の吾平。今回はなんと、店からサービスでオムレツが出てきた。いやー、何度も利用する=常連さんになると、いいことが増えるね。これからも吾平を利用しようと考えている我々(宴会部)であった。
  1. 夏のかけら
  2. 満月の見えた朝
  3. 旅立ちの標
  4. Sunny Road
  5. みのり
  6. 桔梗
  7. ほたる

 

2000.8.20 第2回?ファン感謝デー

 遙か昔、ファン感謝デーという名の飲み会を企画した。今回はその第2弾になるだろうか?栄の中日ビルにメンバーをはじめ、10名程度が集合した。そして緑屋へ。この店はメニューがすべて300円という非常にリーズナブルなお店。そこでたらふく飲み食いした後、本日のメインエベント、カラオケに。
 しかし、そのあたりから意識はもうろうとし、何も覚えていないので、詳しいことはわからない。ただ、とてつもなく盛り上がっていた様な気がしないでもない。
 次回、このような会があったら、ぜひみなさんにも参加してもらいたいものである。

 

2000.8.19 岐阜ラジオ生出演

 この日、花の虜4人が岐阜ラジオに出演した。ナイター中継(しかも中日巨人戦)が予想通り延長して、放送時間も短く・・・それで、午後11時過ぎ、花の虜がブースに入りました。
 生放送だったのだけれども、非常に緊張した4人。スタジオの外では、MSPの二人やSさん、Aちゃんがこちらを見ている。すみがまさん、ブースの外のSさんとからんでいるし。いや、リスナーにはわかんないって。
 出演回数を重ねれば、そのうち慣れてくるかしら。めざせ、レギュラーのラジオ番組!!(これでも一応ラジオ少年だったのさ。)
 詳しい内容は、MSPのCちゃんが文字にしてくれましたので、こちらからどうぞ。

 

2000.8.14 はじめて4人で飲む

 花の虜は、なんだかんだと飲み会を多く行っている。ところがこれまで、4人だけで飲みに行ったことはなかった。そこで大輔の発案で、この日の練習終了後、飲みに行くことになった。もちろん、大輔が車じゃないから言い出した、ということもあるけれど・・・
 伊藤が行きたがっていた店が二つあったが、二つとも休業中だったので、仕方なくたまたまそこにあったお店にはいる。9時くらいから閉店間際12時くらいまで居座り、いろんな話をした。だいたいは音楽のことだったけど、ここにはかけないようなアレな話も少々。
 4人の距離がすこしまた縮まったような気がする。

 

2000.7.28 ZIP-FM Find out!にて月間グランプリ獲得

 この番組は、先週出演した番組だが、今週は7月の月間グランプリを決める大切な日。7月に登場したアーティストをもう一度紹介し、リスナーからの電話投票でグランプリを決める方法であった。仮眠をとって2時に起き、ラジオをつける。3番目の紹介だった。曲が流れる。あれ?なんか長いぞ。そう、2コーラス後の間奏まで流れたのだ。
 近藤はラジオが聴けない状態だったが、電話番号を知らせて欲しいとのことだったので、メールで投票用の電話番号を知らせる。そして自分も、メンバーですが、と言いつつ投票をした。
 15分くらい後、投票結果発表。選ばれたのは花の虜。うれしいというか、なんかほうけてしまった。それを近藤に電話で知らせる。
「まじ?めっちゃうれしい。やる気出てきた。いろんな人に連絡しよっと。」
 次は、9月にグランドチャンピオンを決めることになるとのこと。これに選ばれれば、ZIP-FM主催のイベント(テルミーだったかな?)のオープニングアクトに出演できるそうだ。みなさんの想いを、もう一度お借りすることになるのかもしれない。

 

2000.7.23 ソニー稲沢 Summer Festival 2000

 うだるような暑さの中、今年も夏祭りの季節がやってきた。昨年もお世話になった、ソニー稲沢での夏祭りのオープニングアクト。ところが昨年とは微妙に対応が異なっていた。機材のセッティングの時間が遅れており、十分に準備ができなかったため、予定の時間を過ぎてもライブが始められなかった。しかも、終了する時間は決まっていた。結局予定より2曲少ない4曲を披露した。
 MSPの二人とAちゃん、Nちゃんは、なんと浴衣で登場。Mくんやその友人、Tさんも駆けつけてくださった。なんだかうれしくなる。演奏中も、なんだかうれしい。よくわからないまま、ライブは終わってしまった。
 ライブ後、CDを売り歩いたが、そうとは知らずソニー稲沢の社長と(なんと)稲沢市長にCDを売っていた!なんだか、申し訳ないような(近藤が後から社長にわびていたようだが)。でもこれがきっかけとなって、稲沢デビューできたらいいな、と考えたりしながら、ビール片手に夏祭りを楽しんだ。
 その後、会場を稲沢市内の酔滸伝にうつし、またうちあがる。Sさんめちゃおもろいぞ。そして浴衣は、やっぱりいいなぁ、と個人的には思っていた。他のメンバーはどうだったのかな?
  1. November
  2. 満月の見えた朝
  3. シュークリーム
  4. みのり
  5. (夏のかけら)
  6. (Sunny Road)

 

2000.7.21 ZIP-FM 出演

 21日26時(正確には22日午前2時)より少し前、某所に伊藤の車が止まっていた。その中には、虜のメンバーが3人。近藤が来るのを待っている。しばらくして、作業服(といってもベスト)を身にまとった近藤が出てきて、車に乗り込む。
 はじめての電話でのラジオ出演。そばにいる3人も緊張していたけど、やはり近藤が一番緊張していたかもしれない。
 そして近藤は、放送が終わるやいなや、また某所へと仕事に戻っていった。遅くまでお疲れさまです、と心から思ったメンバーであった。
 MSPのCちゃんが、ラジオを文字に起こしてくれたので、詳しくはこちらからどうぞ。

 

2000.7.9 LIVE SPOT Z

 この日のライブは、なんだか心地良いライブだった。マイクのハウリングは厳しかったし、ボーカルの音が大きすぎる、と言うこともあったけど、とにかく、いい気分になりながら、ライブができた。
 そしてこの日は、CD発売日。長蛇の列が販売所前に!・・・とまではいかなかったが、それでも買ってくれる方はいらっしゃった。この日急きょ考えたメンバーのサインも、何となく初々しい(伊藤サインは除く)。用意した100枚は、ほぼ無くなった。
 打ち上げは、これまた覚王山の吾平。今度こそは、吾平のラーメンを食べるぞ!という強い意志を持った面々の努力により、はじめて、打ち上げでラーメンを注文した。やっぱりラーメンは豚骨に限るね。
 今回のライブの後、Zの大将に言われたことは、これから僕たちがしなくてはならないことは、「細かい」つめの作業だ、と言うこと。大まかな流れができたら、今度は些細なことにこだわる。でもそれは、「かっこよさの表出」であったり「自己主張」であったりするんだよね。とても重要なこと。花の虜の後にやった二つのバンドが、客席を自分のバンド色に染める過程がとても思い出された。(これはひとりごとのネタだなぁ。)
 それから、この日のライブは観客動員数が41人。みごと7月度の第3位を獲得できた。
  1. 桔梗
  2. PURE -The Way I Go-
  3. Sunny Road
  4. 満月の見えた朝
  5. 夏のかけら
  6. 枯れない花

 

2000.7.8 ラジオ出演

 この日、練習を終えたメンバーのもとに、小松さんとMSPの二人、Aちゃんが集う。彼らの行き先は、先回と同じ小牧市内の居酒屋S。今回集まったのには、二つの理由がある。一つは、とりとり4号完成お披露目会&41/2(Sunny Road Special Issue)の原稿作成。そしてもう一つは、ラジオ出演を祝う会である。
 小松さんが、携帯用のラジオ(といっても、結構大きい)を用意して、居酒屋Sで聞いていた。
 午後11時くらいであったろうか?何となくラジオを聴いていると、「来た!」と叫ぶ人が。よく聴くと、「満月の見えた朝」が流れている。一同、うれしくて万歳をする。大輔は、知人に電話をかけている。曲の後半、MCがはいる。「インディーズで大活躍中の・・」おいおい、それは本当か?などと突っ込みを入れるメンバー。
 いや、うれしかった。すごかった。踊りたくなった。そのせいか、Aちゃんは普段よりハイペースで飲み続けており、予想通り「旅人」になっていた。

 

2000.6.24 とりとり企画:インタビュー。

 次回ライブの為の企画、「CD完成おめでとう記念インタビュー」(勝手に命名)が、小牧市内の某居酒屋にて行われた。虜のメンバーの他に、MSPの二人と、Aちゃんが集合。席が空くのを待つ時間も利用して、インタビューが行われた。熱く語りはじめるメンバー。そして、一気飲みを始めるとなりの客。うるさくてかなわんな。
 それでも、ちゃんと録音はされてたみたいで、よかったよかった。詳しい内容は、とりとり4号に載ってます。完成記念万歳の写真も撮ったけど、あれって、伊藤が(以下自粛)。

 

2000.6.10 アルバム試聴会

 この日、午前中に、すべてのミックスダウンが終了。メンバーには一人一人に、ジャケットもつけた見本版のようなものが配布される。これで完成なんだ、と一同感激もひとしお。
 練習が終わったあと、いつもの豚福でごはんを食べる。なぜかMSPの二人もいる。そこで、大輔が「試聴会をしないか?」と提案。そんなわけで、小松さんのおうちで試聴会をすることになった。小松邸は初体験のMSPの二人。どんな感想をお持ちですか?
 さて、早速聞き始めよう。3曲目あたりで、なんだかすごいいびきが・・・哲也が爆睡していた。おいおい、眠いのはわかるけど、とりあえず聞けよ。
 初めのうちはうれし笑いをしていたJちゃんも、だんだんと真剣な表情に替わりつつある最後の方。枯れない花はやっぱりぐっと来ますね。そして最後のドラムだけになるところが終わると、何とも言えない空気がその場に流れた。
 これで、完成なんだ、と誰もが思っていたに違いない。伊藤も、「いいんじゃない?」と少し満足げ。たしかに、こだわり出したらきりがないけど、これで一つの形になったんだ、これが今の花の虜なんだって素直に思える。
 早くみんなに聞いてもらいたいと思える、そんなアルバムに仕上がったと思っている。

 

2000.6.4 LIVE SPOT Z:花の虜 VS LOUD MOUTH (出演順)

 LIVE SPOT Zでの4度目のライブ。なんとオールスタンディング。さらにZのパンフレットを見てびっくり。4月の観客動員数は、花の虜が第2位。ところが、対バンのLOUD MOUTHは第1位。図らずも1位と2位との激突になったわけです。そりゃいすがないのも当たり前。
 初めのうちは、最前列は1メートルほど空いていたが、2曲ほど終わったあと、「前に詰めてくださーい。」のひとこと。近藤の目の前にはかつてのクラスメートM君が!かなりやりにくそうだった。お互いにね。
 しかし、4度目にもなると、なんとなく「慣れ」てくるのがわかる。実際に、かなり落ち着いて演奏してたような気がする(自分)。だから、伊藤の弾き間違えてウオーって言っている姿などもよくわかった。それでも、やっぱり、だめなんだよね。まだ、まだ。今回のライブを終えて、考えることが増えた花の虜の4人だった。
 今回の打ち上げは、覚王山の吾平。CちゃんとAちゃんの誕生日をお祝いする意味で、花の虜からお酒とバースデーカードを贈った。20歳になったばかりのAちゃん。やっとお酒が飲めますね。Aちゃんに贈ったのはサントリーROYAL 2000年版。そしてCちゃんには上善如水の1升びん。大切に飲んでね。

  1. Sunny Road
  2. November
  3. 憧憬
  4. 時間のメロディー
  5. シュークリーム
  6. 満月の見えた朝
  7. 旅立ちの標
  8. みのり
  9. 桔梗

 

2000.5.27 ボーリング企画

 本日夜9時、練習を終えた花の虜(伊藤を除く3人)と小松さん、MSPの二人、Aちゃんが名鉄小牧駅に集合した。しとしと雨の降る中、小牧国際ボウル(こんな名前だったっけ?)に移動して、虜始まって以来(おそらく)のボーリング企画がスタートした。
 詳しい結果は、虜のとりこ第3号を見てもらえば分かるが、なんだか、みんなうまくないですか?僕はそんなにうまくないけど、なぜかみんなの笑いを買ってた。なんだかとっても楽しい時間でした。マサムネのPV(ホタル)も見れたし。←これ実は、近藤がお金を払って流したらしい。
 それが終わったあとは、みんなで小牧で一番おすすめのラーメン屋、「豚福(とんぷく)」に行った。おいしいでしょう?
 最後に、許せなかったことを一つ。ボーリング場にはゲーセンがあって、DDRもおいてありました。ところが、ギターフリークス、置いてあるのはいいが電源が入っていない!。しかも、ドラムマニアなんて、影も形もない!!まあ、それが一番心に残ったことです。(嘘)

 

2000.5.5 大須ELL:ロック子供の日大人の日

 子どもの日の今日、5月5日。この日がこんな日になるとは、誰が予想したんだろう?この日、外は春の陽気で、結構暑かった。むっとするほど。でも、なんだかちがう。寒い。そのことに気付いたときには、やっぱりもう遅かったんだろうね。
 話は変わって、近藤は、声が出ていない。それは、ライブ前も、ライブ中も。うちらのウリである近藤。その声が失われることは、花の虜にとって大きな痛手となる。実際痛かった。声を聴くことが出来なかった。つらくて。ライブ中、そんな気持ちに、自分を見失いそうにもなった。
でも、ふと横を見ると、伊藤が歌ってる。近藤を支えるように。じゃ自分も歌ってみよう。それが「みせかけ」であったとしても、それならそれで良いと思って、歌い始めた。近藤を支えるオケ。花の虜がこんなに「中心に」集まった事って、あっただろうか?ひとつになるって、こういうことか。それを感じることが出来たこのライブは、また違った意味で「いい」ライブだった。
 ライブ前、大須を練り歩いているときにひたすらだるくて、みんなから「運動不足」だの「おやじ」だの散々悪態をつかれた大輔であったけれど、ライブ後、打ち上げのお酒さえ飲めなかったの。やっぱり「風邪」でした。(熱もあったよ。結構。)

  1. NOVEMBER
  2. 時間のメロディー
  3. シュークリーム
  4. 旅立ちの標
  5. 満月の見えた朝
  6. 枯れない花

 

2000.4.30 LIVE SPOT Z:ワーカーズ VS 花の虜 (出演順)

 LIVE SPOT Zでの3度目のライブ。今回初めて出番が後になった。「どうせ前座だからトップバッターに違いない」と常々思っている私たち花の虜だが、突然の宣告にちょっと緊張気味。(ただ単に、動員客数で分けているだけらしいけど。)
でも、演奏はすごく良かった。とってものれた。演奏にも。何となく落ち着いて、それでいてノリも良い。この前にワーカーズの素晴らしいライブを見ているからだろうか?これまでで最高と思えるようなライブが出来た。しかも、哲也が初めて歌ったし。
 そんなこんなで、打ち上げは本山のRoppa。もう定番です。メンバーを含めて8人の参加でした。Aちゃんがいい感じになってましたね。

  1. Happiness
  2. メール
  3. EVERYDAY
  4. ほたる
  5. みのり
  6. Sunny Road
  7. 旅立ちの標
  8. 果てなき夜に包まれて

 

2000.4.16 ぜんざい企画

 この日、Jちゃんの家に花の虜のメンバーとMSPの二人、Eちゃんが集結した。これは何の集まりかというと、伊藤のぜんざいを食べる会である。彼はどうやら、前日から仕込みをしていたようで、かなりやる気だった。で、鍋に「最高級」あずきをいれて、持ってきたんだって。
ところで自分はおくれて会場に到着したのだが、玄関を開けてビックリ仰天。なんと割烹着を着た大男が玄関をふさいでいるではないか!!なんだかんだとぜんざい以外の昼食も作っている。そして写真撮影もおこなわれている。ここで思ったことは、個人的には近藤の割烹着はむしろやばい方に行くということ。
 味は良かった。うまかった。でも、砂糖はあまり入れないで欲しかった。
 その後、自分は行かなかったけど、スナッパーズのライブに行った。もうすぐデビューらしい。でも、後日、スナッパーズのチラシを見て唖然とした。うちらとおなじことをやっている・・・>富士山の麓でジャンプ

 

2000.3.26 花見。

 ぜんぜん桜の咲いていない、寒い寒い日だった。大輔を除くメンバーと小松さん、MSPの二人、その他何人かが岐阜に集結して、花見をした。でも、なんかあったかかったみたいだね。写真を見てても、その場にいた人の話を聞いていても、そう思った。近藤と伊藤が近く誕生日を迎えるので、そのプレゼントを渡したり、そのお返しに野外ライブをやったり。
 自分もその場にいたかった、とつくづく感じた花見であった。

 

2000.3.5 LIVE SPOT Z:花の虜 VS 浜田裕介(京都) VS PINK BROWN(出演順)

 今回のライブは、なんだかとても気持ちよく演奏ができたようだ。それはライブに慣れたのか、それとも他の原因があるのかは分からない。ライブ後小松さんに、「ドラムが良かったから、全体が引き締まっていた。」と聞いた。この日は寝違えて首がまわんないくらい痛かったけど、それが原因か?「酔っぱらってないから。」というのが伊藤・小松の結論だったけど。
 一緒に出演した浜田さんは、すごくいい人だった。曲もよい。特に「長い手紙」は必聴です。リハなのに真剣に聴いてしまうくらい。ただ、詞は少し重めかもしれません。興味ある人はCDを聴いてみてください。ところで浜田さんは、花の虜を中学生か高校生のバンドだと思っていたらしく、リハを聴いて「若いのにこんな曲をやるなんて、つかみ所のないバンドだ。」と思っていたそうだ。後から花の虜が20代なかばであることを知って、それならわかる、と納得していた。私たちは童顔なのか?
 打ち上げは、覚王山の吾平にて。参加者は全部で14人。Jちゃんの誕生日(3/7)が近いので、みんなでお祝いした。花束と「花」(Mr. Children)をプレゼント。ギターは伊藤、ボーカルは近藤。Jちゃんはうるうるきてた。でもその後はなんだかあんまり覚えていない。
  1. 時間のメロディー
  2. 満月の見えた朝
  3. 果てなき夜に包まれて
  4. マーガレット
  5. ほたる
  6. NOVEMBER
  7. みのり

 

2000.3.4 虜のとりこ通信完成

 この日、午後8時にマイシュガープロジェクトのお二人と国府宮駅で待ち合わせ。モスバーガーの上にある居酒屋で、酒を飲みつつ通信の完成版をお披露目。みんなの反応は上々。伊藤はそれを家に持って帰り、母に見せたところ、「あんたはバンドやっとっても、結局こういうふうになるんやねぇ。」だって。

 

2000.2.27 結婚式2次会でのライブ

 哲也の同僚のよしなりさんから、2次会でのライブをして欲しいとの依頼があったため、こちらこそよろしく、という感じで出演。場所は小牧市内にある喫茶店、ファミリーハウス。ここは貸しスタジオもしているところで、一応機材はそろっているようだった。でもリハの時に、ハイハットを止めておくパーツが壊れているのに気づき、SMOKYまで買いに行った。(^^;)
 今回のライブではいろんなことを感じたし、勉強になった。まったく知らない人たちの前で演奏をするということ。これがいかに大変なことか、肌で感じた。花の虜に欠けている物。メンバーによってそれが何かはさまざまだけど、「平常心」というものが重要なのかもしれないと思った。つまり、ライブ中は余裕がない。
 ところで、今回は全員スーツで演奏した。かっこいいんだろうけど、後からビデオを見ると、どうみてもサラリーマン4人組である。
 今回一緒に出演したのはラヴィアール。ボーカルの「特殊メイク」もすごかった。ライブを見てて、かっこいいな、とちょっと思ったけど。
 今回のライブの手記を、リーダーが書いてくれました。こちらからどうぞ。
  1. 旅立ちの標
  2. 満月の見えた朝
  3. シュークリーム
  4. みのり
  5. メール
  6. She loves you (Beatles)
  7. November
  8. 枯れない花
  9. Sunny Road
  10. 果てなき夜に包まれて
  11. (アンコール)My Sweet

よしなりさん・あやこさん、いつまでもお幸せに!

 

2000.2.20 マイシュガープロジェクトによるインタビュー

 虜のとりこ通信を製作しているマイシュガープロジェクトのお二人から、小松さんも交えてインタビューをうける。場所は、国府宮駅近くの「こんな村」。このインタビューは、虜のとりこ通信の第1号に掲載される予定。すごくアットホームな雰囲気だった。写真撮影なども行った。ちなみにおすすめメニューは、いか納豆。なんでみんな嫌いなんだろう?

 

2000.1.9 ライブスポットZ:オーディションライブ

 名古屋市東区車道にあるライブハウス「Z」にてオーディションライブ。一緒にB.S.R.というバンドと出演。私たちはB.S.R.のリハーサルを聞いて、とてもしゅん、となってしまった。非常に演奏が上手で、機材もすごい。ワイヤレスのベースとかギターとかだったし、ドラムはいっぱいシンバルがあったし。
 でもボーカルの方に、すごく好きな音で、ちょっとひねったらいくのではないか?とほめられたり、ベースの方にいい音してるよ、といわれたりしたのが効いて、少し落ち着いた。ライブは、これまでで一番良かった、といってくれる方が多くて、うれしかった。さらに、レギュラーを獲得することもできて、メンバー一同感激の嵐であった。
 ライブ後は、また本山のRoppaで打ち上げ。計13名でおこなわれた。
  1. 憧憬
  2. シュークリーム
  3. EVERYDAY
  4. 果てなき夜に包まれて
  5. 満月の見えた朝
  6. 枯れない花

 

2000.1.2-4 レコーディング合宿

 山中湖のサウンドビレッジにて、2度目の合宿を行う。前回の教訓を生かし、2泊3日とかなり余裕を持った日程だったが、それでも連日深夜3時4時までレコーディング。今回の参加者はメンバーと小松さんとEちゃん。日増しに豪華になっていく小松さんの機材もすごいが、レコーディングの間暇つぶしにひたすらパズルをしていたEちゃんにも脱帽。詳しい状況は、そのうち、Eちゃんの書いた日記をアップ予定である。(2000.1.7アップしました。)
 打ち上げは、瑞穂区にあるがんこ亭。今回は参加できなかったJちゃんも参加して、焼き肉をひたすら食べた。

1999年の歴史


1999.11 車の災難相次ぐ

 近藤の車がひどい目にあった記憶がまだ新しい11月、車の災難が相次いだ。といっても、インロックをしてしまいJAFを呼んだ程度だが。しかしそれがはじめは大輔、ついで哲也と兄弟そろって醜態をさらしてしまったため、笑い物になった。次のターゲットは順番的には伊藤だが、彼は「大丈夫」と胸を張っている。

1999.11.7 ELL:ロック子供の日大人の日

 大須にあるELLにて、ライブを行う。ELLでのライブは3度目だ。前回同様、ライブ前に串カツ屋で乾杯をした。が、前回の教訓から、近藤と哲也は飲まなかった。1バンドが急きょキャンセルになったため、合計4バンドの出演だった。
 出演順は、KAMUI、Billy The Kid’s、Lesvisa、花の虜。また一番最後だった。
 ライブ終了後は、本山のRoppaで打ち上げを行った。メンバー4人の他、小松さん、その他なごすい関係者6人を集めて盛大に(?)打ち上げが行われた。
  1. 満月の見えた朝
  2. みのり
  3. 憧憬
  4. NOVEMBER
  5. シュークリーム
  6. LIFE

1999.10.27 新曲の歌詞が完成

 また、相変わらず、新曲の歌詞ができるのが遅い。この日、大輔が憧憬を完成させた。これと前後して、近藤が茜の歌詞を完成させ、やっとライブの曲がすべてでそろった。この前のELLのライブの時にも、同じことしてないか?
 でも、たった1、2週間でちゃんと歌詞を覚える近藤にも脱帽です。

1999.10.1 近藤車、決死の大脱出

 稲沢市のCHAMPで練習をしていたときのこと。この日は、20時から23時までスタジオをとっていたが、伊藤は仕事の都合で22時30分頃にやっと登場した。そのため24時まで延長しようということになった。
 23時20分頃、店の人が来て、「うちじゃないところに車を止めている人は、出しておいた方が良いよ。」と言う。近藤が車を止めていたようで、車をだしに駐車場に向かった。ところが、彼はいつまでたっても帰ってこない。不審に思った残りのメンバーが様子を見に行ったところ、なんと、近藤の車の後ろに、大分ナンバーのトラックがぴったりと止まっていたのだ。
 私たちはトラックを持ち上げようと試みたり、近藤の車を持ち上げようと試みたりしたが、すべてが徒労であった。「仕方ない。ひたすら切り返して何とか出すか。」トラックとの間にわずかにすき間があったこと、近藤の車の前輪が車止めから少し離れていたこと、近藤の車の左右に車が止まっていなかったことが幸いし、車は無事に脱出できたのである。
 作業が終了したのは、午前0時を少し回ったころであった。お店の人は、親切にも延長した1時間分のお金をおまけしてくれた。これからは絶対、店以外の駐車場には入れないぞ、と誓うメンバーであった。

1999.8.15-16 初合宿

 花の虜が行うはじめての合宿。場所は、山中湖(山梨県)近くの、サウンドビレッジ。メンバー4人と小松さん、世話役のJちゃん、Eちゃんの合計7人が、同じ屋根の下で1泊2日を過ごした。
 ワゴンを1台レンタカーし、みんなでわいわいしながら行く旅もまた良し。さらに、深夜まで続くレコーディング。みんな結構大変な思いをしたことだろう。でも、それを通じてみんなが一つになれたんだなと感じる。
 名古屋に帰ってきて、本当は植田の源五郎で飲もうと思ったが、休みだったため、急きょ榮太郎に場所を変えて、打ち上げを行った。楽しい旅だった。

ちなみに、サウンドビレッジのWEBサイトはこちら。
http://www.mfi.or.jp/soundvi/


1999.7.25 ソニー祭

 ソニー稲沢で行われたサマーフェスティバルに、トップバッターとして出演した。最初なので、聞いてくれた人は多くはなかったが、それでも手拍子をとりながら聞いてくれた人や、感動してくれた人もいて、こちらが感動してしまった。この祭りでは、花の虜の他に、サンバを踊る人やつまらないトークを繰り広げる人など、いろいろな人が出演して、場を盛り上げていた。
 デモテープも配布した。近藤がいろいろまわって、配りまくっていた。酒で真っ赤な顔をして、それでもギター片手にデモテープ配布。うーん、それでこそうちのリーダーだ。
 その後、花の虜としては初めての「ライブ後の酒の入った打ち上げ」を、稲沢市の「こんな村」という店で行った。近藤は疲れてほとんど飲まずにその場で寝てしまった。でも帰る頃には復活していた。本人曰く、「寝たから良かった」。
  1. シュークリーム
  2. 時間のメロディー
  3. NOVEMBER
  4. 満月の見えた朝
  5. ほたる

1999.5.23 ELL:ロック子供の日大人の日

大須にあるELLにて、ライブを行う。ELLでのライブは2度目だが、やはりメンバーの緊張が伝わってくる。今回は「子供の日大人の日」だったが、花の虜以外のバンドはみんな「大人」にみえた。でも、花の虜にしかできない演奏を目指して演奏した。(言い訳?)
  1. NOVEMBER
  2. みのり
  3. 果てなき夜に包まれて
  4. こころ
  5. Sunny Road
  6. 旅立ちの標
  7. 満月の見えた朝

1999.5.16 稲沢:CHAMP

稲沢にあるCHAMPというスタジオで練習。ここにはスタジオが一つしかないが、これまで練習をしてきたどのスタジオよりも、よい機材がそろっている。特にドラムはいいドラムだった。みんなここをかなり気に入ったようだ。これからの練習は、ずっとここになるのかもしれない。

1999.5.9 新曲の歌詞が完成

実はこの日まで、ライブで演奏予定の新曲のうち2曲に歌詞がついていなかった。それでこの日、近藤と伊藤は某ガストで、大輔は自分の下宿で作詞をしていた。ほんとにこれ、ライブ前の風景か?

1999.4.28 江南:ミュージックスタジオオンライン

江南にあるミュージックスタジオオンラインというスタジオで練習をする。ものすごいスタジオで、これは実際に行かないとわかんないだろうな。会員登録しなくてもよいことと、店番のお兄ちゃんたちのあいさつの2点が、このスタジオのいいところだろう。

1999.4.18 ついに始動!

この日、18時から20時まで小牧のSMOKYで3人で練習した後、一宮まで移動して練習をした。この一宮での練習で、花の虜は実に3か月ぶりに全員がそろって練習をしたのであった。でもライブまであと1か月しかないぞ。いいんか?

1999.2〜1999.3 花の虜、春の訪れを感じる

全員が集まって練習をすることはほとんどなく、誰かがいない状態での練習が続く。そんな中、5月のELLでのライブが決定する。新曲もぼちぼち完成してきだした。春はもうそこまでやってきていることを、メンバー全員が実感しているようだった。

1999.1.31 1999年の初練習

1999年最初の練習。しかしまだまだ冬眠期間なのだ。

1998年の歴史


1998.11.21(土) 打ち上げ

本山のRoppa で打ち上げを行った。一応「ファン感謝デー」なる題目がついていたらしい(でも割り勘)。当日きてくれたのはメンバーの他に小松さんなど合計12人(多分)。非常におもしろい飲み会だった。よく飲んでいたのはJとN、Kあたりか。隣の客(いまぴー)ともからんでたし。2次会は川名の「7丁目の夕焼け」でカラオケだったが、店に着いたのは深夜1時頃。解散したのは3時頃だった。またこういった機会があったらみんなでわいわいやりたいものである。
この日が、1998年の花の虜最後の活動であった。これ以降、長い冬眠期間に突入することになる。

1998.11.8(日) 名大祭秋祭ABCライブ

恒例の名大祭ABCに出演。今回もトップバッター。ところが、照明がお粗末で、なんとふつうの蛍光灯。しかも客席も明るかったので、なんかスタジオでやってる雰囲気だった。途中近藤が「明かりがついていてどうも緊張しない。」とMC。そうしたらスタッフが客席の明かりを消した。いったいどうなってんの?また、今回初めてアンケートをお願いしました。協力してくれたみなさん、どうもありがとう。曲は、少し時間オーバーだったが、全部で7曲を披露した。
  1. Pure – The Way I Go –
  2. 旅立ちの標
  3. Everyday
  4. こころ
  5. Sunny Road
  6. 果てなき夜に包まれて
  7. シュークリーム

1998.10.25(日) ELL:ロック子どもの日

大須のELLにて、ライブを行う。ライブハウスでやるのは初めてで、メンバー全員緊張気味。この日のイベントには全部で6バンドが出場。順番はなんと最後。今回は新曲2曲を含む全7曲を披露。
  1. ほたる
  2. 果てなき夜に包まれて
  3. Happiness
  4. 時間のメロディー
  5. Sunny Road
  6. 凡人
  7. My Sweet

1998.10.4(日) 小牧のスタジオ SMOKY

この日、初めて小牧の SMOKY というスタジオで練習。今までいろいろなところで練習してきたけど、ここも結構やりやすい。これで、普段は小牧で、夜遅いときは一宮で、と使い分けをするようになった。

1998.8.9 3rdライブ

若宮大通公園にて、ライブを行った。やった曲は2曲だけだが、初めて丸裸でライブを行ったことで少しは度胸がついたかも。しかしあとから演奏を聴いてみると、とってもテンポが速い。よく指が動いたものだ、と感心している暇もなく、次のライブの予定が決定する。ライブで演奏したのは、以下の2曲。
  1. ほたる
  2. PURE -The Way I Go-

1998.6.14 セカンドライブ

名古屋大学大学祭にて、ライブを行う。照る照る坊主の願いもむなしくあいにくの雨模様で、一時は中止決定が出されたが、その5分後に一転して開催の決定が出された。時間も押しているので当初予定していた曲をカットしてライブに望む。しかし、音のテストの時に何か1曲適当にやって、と言われて、結局カットする予定だったビートルズをやった。曲順は以下の通り。
  1. (Can’t Buy Me Love)
  2. MEIDAI祭 ’98
  3. シュークリーム
  4. 果てなき夜に包まれて
  5. PURE -The Way I Go-
  6. 凡人

1998.5.11 ABCの抽選

この日、しとしと雨の降る金曜日の午後だった。名古屋大学共通教育棟A館に50近いバンドの代表者が集まり、6月に行われるABC(Amateur Band Concert)の出場をかけた抽選会が行われた。花の虜は、23番目の抽選。他のバンドが次々と落選していく中、見事当選を勝ち取った。

1998.5.10 小松さん登場

ヴォーカルの近藤の同僚である小松さんが、練習を見学に来る。なんかものすごい機材を持っている。以前からバンドのレコーディングをしてみたかった、という小松さん。そしてもっといい音でレコーディングを、という花の虜。双方の利害が一致した。小松さん、よろしくお願いします!

1998.4.12 セカンドアルバム「ポケット」完成

大輔がジャケットを完成させ、ついにアルバムとして完成した。

1998.4.1 デモテープ完成

近藤、伊藤のミックスダウンで、テープ自体が完成した。後はジャケットを付けるだけである。

1998.2.15 ミルク完成

この日、一宮のミュージックポケットに集まった近藤、伊藤、大輔の3人で、ネコのキモチ、ミルクのレコーディングと歌入れを行う。しかしネコのキモチはボツ。かろうじてミルクが生き残った。それでもコーラスを後日入れ直すなど、かなり大変だった。その後は何とか軌道に乗り、順調とまでは行かないけれど、それなりにレコーディングが進んだ。

1998.2 レコーディングがうまくいかず、危機に。

何度も取り直しをしてきたレコーディングだが、ここに来て問題が浮上。まず4人が忙しくてそろわない。何とかがんばって、とにかく3人は集めてレコーディングを行っていた。

1998.1 セカンドアルバムのレコーディングを本格的に開始

セカンドアルバムのレコーディングを本格的に行い始める。実は年末に録音したテープは何故かすべてのびてしまっていて、聞けるものではなかった。ここから、長いレコーディングが始まる。

1997年の歴史


1997.12.29 忘年会

杁中の名曲堂で7時間の練習の後、焼き肉を食べに行き、さらにカラオケにも行った。よく考えると、このメンバーでカラオケに行ったのは初めてだ。

1997.10.26 初ライブ

名古屋大学秋祭において、初のライブを行う。トップバッターにも関わらず、結構お客さんも入って、いい感じだった。曲順は、以下の通り。
  1. Happiness
  2. 果てなき夜に包まれて
  3. マーガレット
  4. Everyday
  5. シュークリーム
  6. こころ
  7. 旅立ちの標

1997.春 ギター参入

このころになると、ギターで金子哲也がバンドに参加。4人体制が確立する。

1997.3.6 ファーストアルバム完成、配布開始

地獄のファーストアルバムレコーディング。近藤が留学する前に何とか取ってしまおうという魂胆で、レコーディング、ジャケット作成をし、ついにファーストアルバム完成。

1997.2.19 初練習

花の虜、初練習。名古屋市杁中のミドリ楽器にて。

1997.1 結成

以前からバンドを組んでいた伊藤、近藤が、新しいバンドを作ろうと動き出す。当時二人が結成したユニットの名前は「ウィロウ」であった。そのころから伊藤が、金子大輔を自分のバンドに誘うようになり、ついに新バンドが誕生した。バンド名は、以前二人で決めていた、花の虜を使用することにした。

名古屋の4ピースポップロックバンド